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ChatGPTの利用上限を解説(2026年):Free・Go・Plus・Proの上限とリセット

2026年10月時点で、ChatGPTの通常のテキストチャットは全プランで無制限です(不正利用防止のガードレールあり)。実際に当たる上限は別の機能にあります。Freeはファイルアップロードが1日3ファイル、有料プランは3時間ごとに最大80ファイル、音声はローリング24時間、WorkとCodexは5時間と週間のウィンドウで管理されます。

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公開日:更新日:

PromoClockが作成した、ChatGPTのFree、Go、Plus、Proの上限(無制限のテキスト、ファイルアップロード、音声の時間、コンテキストウィンドウ、容量)のチャート
写真:PromoClock · CC BY 4.0
この記事のポイント
  • 2026年10月26日時点で、ChatGPTの通常のテキストチャットはFree、Go、Plus、Proで無制限です(不正利用防止のガードレールあり)。ファイルアップロード、画像、音声、データ分析などのツールには別の上限があります。
  • ChatGPTは512 MBまでのファイルを3時間ごとに最大80ファイルアップロードできますが、Freeは1日3ファイルまでです。
  • ChatGPTの音声はローリング24時間で計測されます。GoとPlusは3時間、Pro $100は15時間、Pro $200は無制限です(不正利用防止のガードレールあり)。
  • ChatGPT WorkとCodexは1つの利用枠を共有します。Goは月間の利用枠、Plusは5時間と週間のウィンドウ、Proは週間のウィンドウです。
  • OpenAIはFree、Go、Plusの1日あたりの画像上限を公表しておらず、サポートも上限をリセットしません。PlusとProはWorkとCodexの即時リセットを購入できます。
目次

ChatGPTの通常のテキストチャットは、2026年10月26日時点で全プランが無制限です(不正利用防止のガードレールあり)。実際に当たる上限は別の機能にあります。ファイルアップロード、画像、音声、推論モデル、ディープリサーチ、そしてWorkとCodexで共有する利用枠で、それぞれ上限もリセットの時計も異なります。OpenAIが公表している上限をプランごとにまとめ、公表されていない部分と、上限に達したときの対処法も紹介します。

ChatGPTの利用上限は2026年にどうなっている?

ChatGPTは全プランで通常のテキストが無制限で、それ以外のツールには別々の上限があります。対象はアップロード、画像、音声、ディープリサーチ、推論モデル、WorkとCodexの利用枠です。下の表は、OpenAIの料金ページとヘルプセンターの情報を2026年10月26日時点でまとめたもので、料金は米国の価格です。

上限 Free Go Plus Pro
料金 $0 月額$8 月額$20 月額$100、$200、$500
通常のテキストチャット 無制限* 無制限* 無制限* 無制限*
推論 Thinkボタン(Lunaモデル) Thinkボタン(Lunaモデル) GPT-6のMediumとHigh GPT-6 Proを含むすべてのレベル
ファイルアップロード 1日3ファイル 3時間ごとに最大80ファイル 3時間ごとに最大80ファイル 3時間ごとに最大80ファイル
ライブラリの容量 500 MB 4 GB 20 GB 100 GB
音声(ローリング24時間) 限定的 3時間 3時間 Pro $100は15時間、Pro $200は無制限*
画像生成 限定的 多め 多め、Thinking付きの画像も可 無制限*
ディープリサーチ 限定的 限定的 拡張 最大
WorkとCodex 限定的、デスクトップアプリ 月間の利用枠 5時間と週間のウィンドウ 週間のウィンドウのみ、5時間の上限なし
コンテキストウィンドウ(Instant/推論) 27K/モデルによる 54K/256K 54K/256K 128K/400K
プロジェクトあたりのファイル数 5 25 25 40
有効なスケジュールタスク 3 3 5 15

*OpenAIの不正利用防止のガードレールが適用されます。「限定的」「多め」「拡張」「最大」はOpenAIの表記(Limited、More、Expanded、Maximum)を訳したもので、これらの行の数値は公表されていません。

プラン料金の変更は、当サイトのChatGPTのページで随時追跡しています。

ChatGPTは本当に無制限?

テキストは全プランで無制限ですが、ツールは無制限ではありません。OpenAIのヘルプセンターには、「FreeとGoのユーザーは、不正利用防止の保護措置を前提に、通常のテキストチャットを無制限に利用できます」とあります。

OpenAIは2026年8月6日のリリースノートで、FreeとGoのテキスト無制限を発表しました。同じ記事には「ファイルアップロード、画像生成、音声、データ分析、その他のツールには、引き続き別の上限が適用されます」ともあります。つまりFreeのユーザーも1日中チャットできますが、アップロード、画像、音声は上限に達します。

次の2つは、全プランで引き続き制限されています。

  • コンテキスト:コンテキストウィンドウは、古いメッセージが見えなくなるまでに会話をどれだけ長く続けられるかを決めます。FreeのGPT Instantは27Kトークン、GoとPlusは54K、Proは128Kです。推論モデルはGoとPlusが256K、Proが400Kです。
  • 推論モデル:ThinkingとProの推論には、テキストが無制限のプランでも独自の利用枠があります。

ビジネス向けのプランにも同じルールが当てはまります。OpenAIのBusinessのヘルプページには、事実上無制限のアクセスは「推論、Pro、ChatGPT Work、Codex、その他のツールを無制限にするものではありません」とあります。

ChatGPTのThinkingとProの上限はどう決まる?

推論モデルには独自の利用枠があり、OpenAIはPlusの数値も、FreeとGoのThinkボタンの数値も公表していません。Thinkingの上限に達すると「ChatGPTは利用可能な別のモデルで続行する場合があります」。そのため、より軽いモデルでチャットを続けられます。

どの推論を使えるかは、プランによって決まります。

  • FreeとGo:Lunaモデルを使うThinkボタンがあります。OpenAIのページでは呼び方が異なります(ヘルプセンターではGPT-5.6 Luna、料金ページではGPT-6 Luna)。
  • Plus:GPT-6をMediumとHighのThinkingで使えますが、Extra HighとProは使えません。
  • Pro:GPT-6 Astraを基盤とするGPT-6 Proを含む、すべてのレベルを使えます。

最も強力なモデルについては、Proでも無制限ではありません。OpenAIは「Proのサブスクリプションには、GPT-6 Proモデルの無制限利用は含まれません」と明記しています。Pro $200では、週間のGPT-6 Pro上限を使い切ると、ChatGPTはGPT-5.6 ThinkingのMediumに切り替わります。Pro $100では、GPT-6 ProとGPT-5.6 Sol Proが1つの週間の利用枠を共有します。

Pro $200にも変更がありました。OpenAIのProプランのページによると、2026年9月22日〜9月29日に契約中だった方は、2026年10月29日まで従来の利用枠が維持され、その後は同じ$200の料金のまま、より低い利用枠に移りました。

ChatGPTには何ファイルまでアップロードできる?

ChatGPTは3時間ごとに最大80ファイルまでアップロードでき、1ファイルの上限は512 MBです(OpenAIのファイルアップロードFAQによる)。Freeは1日3ファイルまでです。

サイズの上限は、全プランに共通です。

  • ドキュメントとプレゼンテーション:1ファイル512 MB、テキストファイルは200万トークンまで。
  • スプレッドシート:約50 MB(行のサイズによります)。
  • 画像:1枚20 MB。
  • 音声:最大512 MB。有料プランのみ。

つまずきやすい点が3つあります。OpenAIは「ピーク時間帯にこれらの上限を引き下げる場合があります」としています。ChatGPTには、アップロード枠の残りが表示されません。そして、失敗したアップロードも上限にカウントされることがあります。

保存容量は、アップロードの回数制限とは別です。ライブラリの容量はFreeが500 MB、Goが4 GB、Plusが20 GB、Proが100 GBです。プロジェクト1つに入れられるファイルは、Freeが5、GoとPlusが25、Proが40で、一度にプロジェクトへアップロードできるのは最大10ファイルです。

ChatGPTで1日に作れる画像は何枚?

OpenAIは、Free、Go、Plusの1日あたりの画像枚数を公表していません。料金ページでは、Freeが「限定的」、Goが「多め」、Plusが「より複雑で正確な画像生成」、Proが「無制限で高速」とされ、いずれも不正利用防止のガードレールが前提です。

OpenAIが明言していることは次のとおりです。

  • 全プランで画像を作成できます。 現在のモデルは2026年9月8日にリリースされたChatGPT Images 2.5で、OpenAIはこのリリースで既存の上限は変わらないとしています。
  • Thinking付きの画像はPlus、Pro、Businessで使えます。FreeとGoでは使えません。
  • 公表されている数値は1つだけで、Eduワークスペースのローリング24時間あたり画像生成3回です。
  • アップグレードすると上限がリセットされます。 Freeのユーザーが画像の上限に達すると、ChatGPTはPlusを案内し、アップグレードすると利用状況がリセットされます。

FreeでAds-Freeモードをオンにすると、画像生成は完全に使えなくなります。このモードはメッセージの上限を下げ、画像生成やディープリサーチなどのツールを外します。トレードオフはChatGPTの広告ガイドで解説しています。

ChatGPTの音声、ディープリサーチ、エージェントの上限は?

音声はローリング24時間で計測され、ディープリサーチは最初の使用から30日でリセットされます。どちらもプランによって異なります。

機能 Free Go Plus Pro
音声(ローリング24時間) 限定的 3時間(Quipモデル) 3時間 Pro $100は15時間、Pro $200は無制限*
ビデオと画面共有つきの音声 なし あり あり あり
ディープリサーチ 限定的 限定的 拡張 最大
エージェントモード 利用不可 記載なし 月40メッセージ 月400メッセージ

OpenAIの音声に関する記事によると、上限に達するとChatGPTが通知します。2026年9月9日以降、PlusとProは上限に達しても小さい音声モデルに切り替わらなくなりました。ディープリサーチにはアプリ内のカウンターがあり、残りのタスク数を確認できます。エージェントモードの数値はOpenAIのエージェントのヘルプページに基づくもので、Proの3つのティアは区別されていません。

ChatGPTのWorkとCodexの上限はどう決まる?

ChatGPT WorkとCodexは、1つの利用枠を共有します。Plusでは5時間のウィンドウと週間のウィンドウで管理され、続けるには両方に残りが必要です。OpenAIは、この利用枠は「固定のメッセージ数やタスク数に対応するものではありません」としています。

構成はプランによって異なります。

  • Go:月間の利用枠が1つ。
  • Plus:5時間のウィンドウと週間のウィンドウ。新しい5時間のウィンドウは、前のウィンドウが終わったあとの最初のメッセージで始まります。
  • Pro $100、$200、$500:5時間の上限はなく、週間の利用枠のみ。
  • Free:デスクトップアプリでCodexを限定的に利用できます。CodexのクラウドタスクはFreeとGoには含まれません。

Plusについては、OpenAIが5時間のウィンドウ1回に収まるローカルメッセージ数の目安をモデル別に示しています。固定の上限ではなく範囲で、クラウドタスクはより多く消費します。

WorkまたはCodexのモデル 5時間あたりのローカルメッセージ数(Plus)
GPT-6 Astra 5〜45
GPT-6.1 Sol 15〜160
GPT-6 Sol 15〜150
GPT-6.1 Terra 35〜285
GPT-6 Luna 350〜3,000

速度設定は追加の利用枠を消費します。Fastは含まれる利用量を2.5倍のレートで、Ultrafastは8倍のレートで消費し、UltrafastはPro $500のみで使えます。タスクの途中で上限に達しても、フェアユースの範囲で、Codexはそのターンを完了できます。ChatGPT以外のエージェントについては、Codexのページをご覧ください。

ChatGPTの上限はいつリセットされる?

ChatGPTの上限は、それぞれ独自のタイミングでリセットされます。アップロードは3時間、音声は24時間、WorkとCodexは5時間と1週間、ディープリサーチは30日です。全員が午前0時に一斉にリセットされるものはありません。

PromoClockが作成したChatGPTのリセット時間のタイムライン:ファイルアップロードは3時間、WorkとCodexは5時間、音声は24時間、WorkとCodexの週間上限は7日、ディープリサーチは30日

  • ファイルアップロード:80ファイルの上限は、ローリング3時間のウィンドウです。Freeの3ファイルは1日単位で数えます。
  • 音声:ローリング24時間なので、使った分は24時間後に戻ります。
  • WorkとCodex:5時間のウィンドウは前のウィンドウが終わったあとの最初のメッセージで始まり、週間のウィンドウは7日後にリセットされます。
  • ディープリサーチ:月ごとの固定の利用枠は、最初に使った日から30日ごとにリセットされます。
  • Thinkingと画像の上限:ChatGPTは「情報がある場合」にリセット時刻を表示します。OpenAIは、これらの固定のウィンドウを公表していません。

Settings → Usage(設定内の利用状況ページ)では、WorkとCodexの残りの利用枠とリセット時刻を確認できます。Codex CLIでは、/statusコマンドで同じ情報を見られます。Claudeの仕組みは異なり、チャットとClaude Codeが1つのローリング5時間セッションを共有します。詳しくはClaudeの利用上限ガイドをご覧ください。

ChatGPTの上限に達したらどうする?

まず、どの上限に達したのかを確認しましょう。上限ごとに対処法が違うためです。テキストは使い続けられ、OpenAIのサポートが上限をリセットしてくれることはありません。

PromoClockが作成したChatGPTの上限に達したときの判断チャート:テキストは使い続けられる、アップロードは3時間のウィンドウを待つ、音声は24時間、WorkとCodexはSettings → Usageにリセット時刻が表示される、PlusとProはリセットを購入できる

  • Thinkingの上限:そのまま続けましょう。ChatGPTが別の利用可能なモデルで続行する場合があります。
  • アップロードの上限:ローリング3時間のウィンドウを待つか、複数のドキュメントを1つのファイルにまとめましょう。上限はファイル数で数えるためです。
  • 画像の上限:通知に表示されるリセット時刻まで待ちます。Freeなら、アップグレードで上限がリセットされます。
  • 音声の上限:テキストに切り替えるか、ローリング24時間で使える時間が戻るのを待ちます。
  • WorkとCodexの上限:Settings → Usageを確認します。PlusとProで週間上限を使い切ると、バナーに即時リセットが表示されます。

即時リセットは「5時間と週間の両方の利用量をすぐに回復」します(OpenAIのリセットに関する記事による)。次の週間リセットは、最初のリクエストから7日後に移ります。価格は購入画面でのみ表示され、OpenAIは原則として返金せず、Free、Go、Business、Enterprise、Eduでは利用できません。

上限を引き上げるなら、ChatGPTのどのプランを選ぶ?

くり返し当たる上限に合わせてプランを選びましょう。テキストはすでに無制限なので、テキストのためにプランを上げる必要はありません。多くの人には、月額$20のPlusが向いています。

  • Free:テキストだけなら十分です。先になくなるのは、1日3ファイルのアップロードと限定的な画像です。
  • Go(月額$8):アップロード、画像、メモリが増え、毎日3時間の音声も使えますが、GPT-6のThinkingと広告なしの選択肢はありません。Goでは広告が表示されることがあります。
  • Plus(月額$20):GPT-6の推論、20 GBの容量、Thinking付きの画像、5時間のWorkとCodexウィンドウが使えます。広告のない最も安いプランです。
  • Pro(月額$100、$200、$500):大きなコンテキストウィンドウ(128Kと400K)、5時間のCodexウィンドウなし、15時間から無制限までの音声、最大のディープリサーチが使えます。

有料プランは月払いで、Go、Plus、Proに年払いの割引はありません。より安く使う方法はAIサブスクリプションを節約するガイドで、$20の3プランの違いはChatGPT・Claude・Geminiの比較で解説しています。

ChatGPTの上限はClaudeやGeminiとどう違う?

ChatGPTは全プランで通常のテキストを無制限としていますが、ツールについて公表している数値はGeminiより少なめです。ClaudeはチャットとClaude Codeで1つのローリング5時間セッションと週間上限を共有し、平日のピーク時間帯はセッションの消費が早くなります。Geminiは、プロンプト、画像、Deep Researchレポートなどの1日あたりの上限を、Googleのヘルプセンターでプランごとに公表しています。

実際の違いは次のとおりです。ChatGPTではチャットが尽きることはまずなく、先になくなるのはアップロード、画像、Codexです。Claudeでは長いチャットとコーディングが1つの利用枠を共有するため、ヘビーに使うとセッション上限に早く達することがあります。

まとめ

ChatGPTのテキストは全プランで無制限です。プランはよく使うツールで選び、ツールごとのリセットの時計を覚えておきましょう。

  • Freeのライトユーザー:テキストは無制限です。アップロードは1日3ファイルを前提に計画しましょう。
  • 学生や軽めの利用:月額$8のGoでアップロード、画像、音声が増えますが、広告は残り、GPT-6のThinkingは使えません。OpenAIの米国の大学生向けPlus 4か月無料は2026年10月31日に終了しましたが、米国とカナダの認証済みの大学生は、引き続きCodex用のChatGPTクレジット$100分を受け取れます。
  • 毎日使う人とコーダー:月額$20のPlusがおすすめです。長いWorkやCodexのセッションの前には、Settings → Usageを確認しましょう。
  • エージェントやリサーチをヘビーに使う人:Proは5時間のCodexウィンドウをなくし、コンテキストとディープリサーチを広げます。Pro $200の契約者は、2026年10月30日から低い利用枠になっています。
  • 上限に達したとき:サポートに連絡してもリセットはされません。ウィンドウを待つか、モデルやツールを切り替えるか、アップグレードしましょう。

ChatGPTの上限に達したときの対処法

手順

1
上限の通知を読む

どの上限に達したか(アップロード、画像、音声、推論モデル、Work、Codex)と、ChatGPTが表示するリセット時刻を確認します。

2
テキストのチャットを続ける

通常のテキストチャットは無制限のままです。Thinkingの上限に達しても、ChatGPTが別の利用可能なモデルで続行する場合があります。

3
適切なウィンドウを待つ

アップロードはローリング3時間以内、音声はローリング24時間以内に空きが出て、WorkとCodexは5時間または週間のリセットで戻ります。

4
Settings → Usageを確認する

WorkとCodexは、大きなタスクを始める前に、残りの利用枠とリセット時刻を確認します。

5
リセットを購入するかアップグレードする

PlusやProでは、週間上限のあとにWorkとCodexの即時リセットを購入できます。Freeの上限は、プランをアップグレードするとリセットされます。

よくある質問

通常のテキストなら、はい。2026年8月以降、FreeとGoで通常のテキストチャットが無制限になり、OpenAIの料金ページでも全プランでテキストが無制限とされています(不正利用防止のガードレールあり)。ファイルアップロード、画像生成、音声、データ分析、推論モデル、WorkとCodexには、引き続きそれぞれ上限があります。

OpenAIは数値を公表していません。料金ページでは、Freeは画像生成が限定的、Goは多め、Plusはより複雑な画像生成、Proは無制限とされ、不正利用防止のガードレールが前提です。上限に達するとChatGPTが通知を表示し、多くの場合はリセット時刻も示されます。Freeからアップグレードすると上限がリセットされます。

上限によって異なります。ファイルアップロードは3時間のローリングウィンドウ(Freeは1日3ファイル)、音声はローリング24時間、WorkとCodexは最初のメッセージで始まる5時間のウィンドウと週間のウィンドウ、ディープリサーチは最初の使用から30日です。リセット時刻が分かる場合は、ChatGPTが表示します。

OpenAIのファイルアップロードFAQによると、3時間ごとに最大80ファイルまで、1ファイル512 MB、テキストドキュメントは200万トークンまでです。Freeは1日3ファイルまでで、OpenAIはピーク時間帯に上限を下げることがあります。

一部は確認できます。Settings → Usageでは、WorkとCodexの残りの利用枠とリセット時刻を確認でき、ディープリサーチにはアプリ内のカウンターがあります。アップロードや画像などのチャットツールにはメーターがなく、上限に達するとChatGPTが通知し、情報があればリセット時刻も表示します。

いいえ。OpenAIのヘルプセンターには、サポートはChatGPTやCodexの利用上限をリセットしないと書かれています。ウィンドウのリセットを待つか、利用できる別のモデルやツールに切り替えるか、アップグレードしましょう。PlusとProの個人アカウントは、週間上限を使い切ったあと、WorkとCodexの即時リセットを購入することもできます。

出典

Claudeの利用上限とAI特典を追う独立系トラッカー

PromoClockは、記事内の料金・上限・特典を公開前に提供元の公式ページと照合し、最終確認日を明記しています。

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