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コーディング・アプリ開発Replit

Replit

Replitは、AIエージェントがチャットのプロンプトからWeb・モバイルアプリを構築、実行、公開するクラウドプラットフォームです。2026年8月登場のFree Modeでは、有料利用者がクレジットを消費せず日常的なAgent作業を行えます。創業者や運用担当、プロダクトチームがローカル環境なしでソフトをリリースできます。

基本情報

提供元Replit
カテゴリーコーディング・アプリ開発
対応プラットフォームWebiOSAndroidmacOSWindowsLinux
無料プランあり
有料プラン月額$20〜
最終確認日

こんな人に

  • 最初のプロダクトを作る創業者
  • 業務を自動化する運用・IT担当
  • ホスティング込みを求める開発者

主な機能

3つのモードを持つAgent

Free Modeは割り当ての範囲内で日常的なチャットや構築をカバーし、PowerとMax Modeはより重く複雑な作業にクレジットを使います。

デザインキャンバスと取り込み

ビジュアルデザインを検討し、Figmaのフレーム、既存のWebサイト、Claudeのデザインを取り込んで動くアプリに変換できます。

ネイティブモバイルアプリ

AgentはiOSとAndroidアプリを構築し、Expo Goでプレビューし、App Store Connectへのアップロードをガイド付きで案内します。

内蔵ホスティングとデータベース

オートスケール、スケジュール、専用VMのデプロイに加え、PostgreSQLとアプリストレージを同じクレジットで公開できます。

Routines

週次の競合調査など繰り返し行う作業をスケジュールし、結果を同じチャットスレッドで受け取れます。

Proの並列タスク

Proでは、クレジットを共有する最大15人のビルダーが同時に最大10件のバックグラウンドタスクを実行できます。

活用例

  • データベース付きの社内ダッシュボードを構築・公開し、Coreで5人のコラボレーターと共有する。
  • Figmaのデザインを取り込み、実際に動くアプリとして再構築し、Stripeで決済を連携する。
  • スマートフォン向けアプリを作成し、Expo Goで自分の端末でテストしてTestFlightに提出する。

料金

有料プラン
月額$20〜

Starterは無料で毎日のAgentクレジットとアプリ1件の公開が含まれます。Coreは月額$20(年払いで$18)でクレジット$20分、Proは月額$100(年払いで$90)でクレジット$100分です。Enterpriseは個別見積もりです。

節約のコツ

  • 年払いにするとCoreは月額$20から$18に、Proは$100から$90になります。
  • CoreまたはProでFree Modeにとどまれば、割り当てを使い切るまで月間クレジットを消費せずに済み、上限は5時間ごとにリセットされます。
2026年10月12日時点の料金

実施中の特典

現在実施中の特典はありません。後日あらためて確認するか、すべての特典をご覧ください。AI特典

Replitとは

Replitはエディター、AIエージェント、データベース、ホスティングをすべてブラウザ内で完結させます。アプリだけでなく、CoreとProではスライドデッキ、データ可視化、アニメーション動画も作成できます。デスクトップアプリはMac、Windows、Linux向けにあり、iOSとAndroidアプリはスマートフォンからのWebサイト・Webアプリ構築に重点を置いています。

課金の仕組み

サブスクリプションには、Power・Max Modeのリクエスト、公開、データ転送、データベースストレージに使われる月間クレジットが含まれます。Proのクレジットは2か月間繰り越され、2026年8月1日からクラウド料金が引き下げられ、オートスケールの計算コストは100万ユニットあたり$3.20から$0.60になりました。クレジットを使い切ると、支出上限を設定していない限り、従量課金でアプリの稼働が続きます。

制限事項

  • 費用はサブスクリプションと従量課金が組み合わさるため、負荷の高いエージェントセッションや利用の多いアプリは請求額を押し上げます。
  • Free Modeはモデルを自動選択するため、特定のモデルを選ぶにはPowerまたはMax Modeが必要です。
  • Agentの出力は確率的であり、Replitの料金ページでも時折ミスをする可能性があると注意喚起されています。
  • ネイティブのiOSビルドにはモバイルアプリではなくWeb版が必要です。

Replitのよくある質問

はい。Starterプランには月間上限付きの毎日のAgentクレジット、Lite build、公開アプリ1件が含まれます。そのアプリは30日後にオフラインになり、Made with Replitのバッジが付きます。

Free Modeは2026年8月18日に登場したAgentモードで、GPT-5.6 Lunaを使用しクレジットを消費しません。Core利用者は月間最大30時間のチャットが可能で、利用上限は5時間ごとにリセットされます。

StarterにはPlan Mode、完全自律型の構築、サードパーティ連携、Replit AI Integrations、Power・Max Mode、追加の公開アプリ、バッジ削除が含まれません。これらはすべてCoreまたはProが必要です。

はい。Web版では、AgentがネイティブのiOSとAndroidアプリを構築し、Expo Goでプレビューし、App Store提出までガイドしてくれます。ただし自分のApple Developerアカウントは別途必要です。

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