Skip to content

コーディング・アプリ開発Cognition1件実施中

Windsurf

WindsurfはDevinエージェントを手がけるCognitionが2025年7月に買収したAIコードエディターで、2026年6月2日にDevin Desktopへ名称変更されました。同じIDEがAgent Command Centerから起動し、ローカルとクラウドのエージェントを管理します。プランと料金は変わりません。

基本情報

提供元Cognition
カテゴリーコーディング・アプリ開発
対応プラットフォームmacOSWindowsLinuxJetBrains IDE
無料プランあり
有料プラン月額$20〜
最終確認日

こんな人に

  • VS Codeから移行したい開発者
  • 多数のエージェントを扱うエンジニア
  • 既存のWindsurf契約者

主な機能

Agent Command Center

実行中のローカルとクラウドのすべてのエージェントをカンバンボードで表示し、セッション、プルリクエスト、ファイル、共有コンテキストをまとめるSpacesも備えています。

Devin Localエージェント

Cascadeに代わるRust製の書き直し版で、トークン使用量を最大30%削減し、サブエージェントとOSレベルのサンドボックスに対応します。

ACP経由のサードパーティエージェント

Agent Client Protocolを通じて、Codex、Claude Agent、OpenCode、自社製エージェントを同じカンバンビューで実行できます。

土台はフルIDE

エディター、拡張機能、キーバインド、LSPはWindsurfやVS Codeとの後方互換性を保ち、Cursorの設定もインポートできます。

Tabとインライン編集

無制限のTab補完とインラインのCommand編集が、Freeを含むすべてのプランで使えます。

Fast Context

SWE-grepモデルをベースにした検索用サブエージェントで、関連するコードを最大20倍速く見つけます。

活用例

  • ローカルエージェントにリファクタリングを任せつつ、クラウドのDevinセッションにバグ修正をさせ、両方を1つのボードで確認する。
  • ツールを切り替えず、同じエディター内でClaude AgentやCodexを使い続ける。
  • ルールやメモリを含む既存のWindsurf環境を、内蔵のウィザードでDevin Localに移行する。

料金

有料プラン
月額$20〜

Freeは軽めのクォータと無制限のTab補完を含みます。Proは月額$20、Maxは月額$200でクォータが大幅に増え、Teamsは月額$80からでフルシートは1席$40です。Enterpriseは個別見積もりです。

節約のコツ

  • 無料モデルはクォータにカウントされず、CognitionのSWEモデルは有料枠をさらに伸ばします。SWE-2はDevin DesktopとCLIでPro・Maxを通じて2026年10月16日まで無料です。
  • 2026年3月のクォータ制への切り替え前にWindsurf Proを契約していた人は、月額$15の据え置き価格をずっと維持できます。
2026年10月12日時点の料金

実施中の特典

Windsurfに何が起きたのか

WindsurfはCodeiumのエディターとして始まり、2025年にCognitionへ移りました。2026年6月、Cognitionは製品を1つのブランドにまとめました。IDEはDevin Desktop、自律型クラウドエージェントはDevin Cloud、ターミナルはDevin CLI、コードレビューはDevin Reviewです。.windsurfrulesを含む既存のWindsurfのルールは引き続き動作します。

こんな人に向いています

Devin Desktopは、複数のエージェントを同時に監督することを前提に作られたエディターがほしい開発者に合っています。使うのにDevin Cloudは必要なく、ローカルのみのエージェントでも問題なく動作します。

制限事項

  • クォータはトークンで計測されるため、最先端モデルや長いセッションでは日次と週次の予算がはるかに早く減ります。
  • WindsurfのJetBrainsプラグインはメンテナンスモードで、CognitionはJetBrainsではACP経由でDevinを実行することを勧めています。
  • 有料プランの無料トライアルは、対象となる顧客の一部にのみ提供されます。
  • TeamsではフルシートのみDevin Desktopを利用でき、新規のTeamsプランにはSSOが含まれなくなりました。

Windsurfのよくある質問

いいえ、名称が変わっただけです。2026年6月2日のOTAアップデートでWindsurfはDevin Desktopになり、エディター、拡張機能、設定、プランはそのままです。windsurf.comは現在devin.aiにリダイレクトされます。

Devinコーディングエージェントを手がけるCognitionです。2025年7月14日にWindsurfのIP、製品、商標、ブランド、チームを買収すると発表し、その後エディターをDevin製品ファミリーに統合しました。

2026年3月以降、プランにはプロンプトクレジットではなく、日次と週次のトークン制クォータが含まれます。Freeのユーザーはリセットを待ち、Pro、Max、Teamsのユーザーは追加利用分をAPI定価で購入できます。

Devin Localがメインのローカルエージェントとして、Cascadeに置き換わりました。Cognitionは段階的な移行のため2026年7月までCascadeを利用可能にし、コマンドパレットのウィザードでワークフローとメモリを移せます。

Windsurfに関する記事

秋の日差しの下、オレンジ色のテーブルに置かれたキーボード付きのタブレット、スマートフォン、かぼちゃ
特典

2026年10月のAIキャンペーン・セール一覧:特典、期限、料金変更

2026年10月14日時点の注目は、Claudeのアーティファクト使用量50%減(10月15日)、Devin DesktopのSWE-2無料(10月16日)、ElevenLabs Starterの$1(10月18日)、Adobe Firefly 30%オフ(10月21日)、米国の学生向けChatGPT Plus 4か月無料(10月31日)。Gemini 4 Argonの導入価格は11月30日まで。

12分で読めます

小さな観葉植物の横の机に置かれた、ダークテーマのエディターでコードを表示しているノートパソコン
比較

AIコーディングツールおすすめ15選(2026年):Claude Code、Cursor、Copilotを比較

2026年10月時点で、最適なAIコーディングツールは使い方によって変わります。ターミナルのエージェントならClaude Code(Claude Proに含まれ月額$20)、オールインワンのAIエディターならCursor(月額$20)、コスパならGitHub Copilot(月額$10、学生は無料)、コードを書かずにアプリを作るならLovableかReplitです。

10分で読めます

出典

一部のリンクはアフィリエイトリンクです。経由して購入されると当サイトに報酬が入ることがありますが、お支払い額は変わらず、掲載する特典の選定にも影響しません。 アフィリエイト開示